趣旨

川崎市内には科学技術に関連する研究開発機関の立地が多く、市域で活動している多数の第一線の研究者・技術者が交流することができる場の形成が求められていることから、川崎発のイノベーションを活性化する知の交流拠点を形成していくため、様々な組織に所属する分野の異なる研究者・技術者が互いの顔の見える交流や知的刺激を得られる場を提供する「かわさき科学技術サロン」を設置いたします。

 

会員

本サロンの趣旨にご賛同いただく方で、原則として組織単位で会員としてご登録いただきます。

会員登録はこちらから

 

参加方法

会員登録いただいた方にサロン各回のご案内を差し上げますので、開催内容に応じてご参加ください。

 

開催回数

年3回

 

実施形態

ゲストスピーカーによる情報提供(1時間弱)と、コーディネータを加えての討論、意見交換を若干の飲食をしながら行います。情報提供の内容は、市域等で活躍している科学技術・研究開発の「匠」に、研究・開発のプロセス、苦労したこと、失敗したこと、ピンチをどう乗り越えたかなどをお話いただく予定です。内容につきましては、別途組織しました「世話人会」において検討されます。

 

会場

川崎市産業振興会館を中心に川崎市内の施設で開催します。

 

会費等

あくまで自由な交流を目的とするため、入会金、年会費等は設定しておりません。なお、懇親を深めるための飲食代につきましては実費(2千円程度)を徴収させていただきます。